猫の病気【糖尿病】注意する事

猫ちゃん
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ねこちゃんの糖尿病(注意する事)

今回も前回に続き糖尿病のねこちゃんについてお話させてください。

糖尿病のねこちゃんが注意しなくてはいけない事をまとめてみました。

前回と重複してしまう所もありますが、重要な事なのでお許しください。

オシッコの回数と量を把握する

通常のねこちゃんは、一日に3,4回小さなミカン1個ほどの量のオシッコですが、糖尿病のねこちゃんが、高血糖になっていると、一日に5,6回大きなミカン1個ほどの量になります。(ミカンの例えですみません)

これは、血糖値が高くなっている可能性があるのでご飯の量や、おやつは少しにしてみたり、遊んであげてください。

それでも多尿が続くようでしたら、インスリンの量が合っていないかもしれないので、病院へ連れいってください。

適度な運動を心掛ける

糖尿病のねこちゃんは、あまり激しい運動は血糖値が急に上がってしまうので、手足を動かしてあげたり、お散歩程度に歩くなど適度な運動を心掛けましょう。

ご飯をどのくらい食べているか確認する

ご飯の量はねこちゃんにより個人差があるので飼い主がみて、「 朝は余り食欲なかったかな? 」「 あれれ?夜もあんまり食べたくないの? 」「 沢山食べたのにまだ食べたいの? 」等見てあげてください。

食欲がない、最近よく吐く事が続くようでしら他の病気か隠れているかもしれません。

また、ご飯の量が多すぎる場合も血糖値が高い可能性があるので、病院へ連れていってください。

「 カリカリマシーン(自動給餌器)があると、お出掛けの時も食べた量が把握出来ていいですね。 」

インスリンを注射する前に

ご飯も食べていないのにインスリンを注射してしまうと低血糖になります。

必ずご飯を食べたことを確認してから注射してください。

また、ご飯を食べた後で吐いてしまうことも考慮してマメには10分~20分ほど経ってから注射するようにしています。

インスリンの取り扱い

インスリンの取り扱いは、先生よりお聞きしていると思いますが一応ご説明させていただきます。

インスリンは必ず冷蔵庫に保存してください。(冷凍庫はNG)

静かに振り、ゆっくりと注射器に吸い上げる。

インスリンの注射方法

インスリン注射も先生から指導、練習をさせてもらっていると思いますが一応ご説明させていただきます。

ねこちゃんの背中の肩甲骨の辺り(皮が伸びる位置)を引っ張り皮下位置に注射器を刺し注入する。この位置は毎回違う所に打つようにしてください。

同じ場所に打ち続けると皮膚が固くなりインスリンが体内へ吸収されるのが遅くなります。

そのためインスリンが効いていないのかな?と思う症状が出てきたり、逆に吸収されるのが遅いのに次のインスリンを注射するので、インスリンが多くなり低血糖になってしまう事もあるので、十分に注意してください。(マメも経験しました。マメは軽い低血糖になり病院へ行きました)

朝夕のインスリンは決まった時間帯に注射する

インスリンを注射する時間帯は、なるべく決めておいたほうが望ましいと思います。

マメは朝7時頃、夕方6時頃に注射できるようにご飯を食べるようにしています。

仕事やその日の都合もあるので、必ずではありません。

脱水症状にならない為に水分補給が大切

糖尿病のねこちゃんは、お水を沢山飲みます。

常に新鮮なお水を飲めるようにしてあげてください。

我が家ではお水を飲める場所が5か所あります。そのうちの1個は、自動給水器を使用その他にも水道の蛇口でお水を飲みたがるので、来た時は蛇口を開放してあげます。

お水を採れないと脱水症状になってしまうので、出来る限り対応してあげてください。

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免疫力が弱いので治りが遅い

糖尿病のねこちゃんは免疫力が普通のねこちゃんに比べてとても弱いので風邪など引かないように暖かくしてあげてください。

細菌感染も掛かってしまうと治りが非常に遅いです。

マメも耳にカビ菌がついてしまい抗生物質の注射と塗り薬で2ヶ月経った今でも完治していません。

カビ菌は何処からきたのか?他のねこちゃんや人にも感染するので注意しなくてはいけません。

春から夏にかけてダニの発生も多くなります。

猫も人間もアレルギー症状がでたり刺されたりするので、空気清浄機やこまめな掃除で乗り切りたいですね。

ダニ取りの「さよならダニー」は我が家でも使用していますが、ダニにさされなくなりました。本当にオススメです!

【低血糖】に注意

糖尿病のねこちゃんにとって、一番怖いのが低血糖です。

これは、ご飯の量、吐き戻し、いつもと違う様子はないか?(落ち着きがない、暗い所へ隠れたがる、震える,痙攣)等です。

このような状況が出たら缶詰めを食べられる様なら食べさせる、食べられない様ならブドウ糖(無ければ砂糖水)を口の横からゆっくりと流し込む。

そして、病院へ連れて行ってください。

糖尿病のねこちゃんに注意する事、マメの場合の10か条です。

「 あぁ…大変だな」と思うかもしれませんが大丈夫です!のんびり屋な私にも約10年もの月日を一緒に歩んでこれたのですから、ほんの少しだけ気を付けて様子を見てあげて、愛おしく感じる気持ちが日々募ってくる。

ただそれだけで苦ではないのです。大丈夫一緒に頑張ろう!

ねこにすと14有楽町のパネルになりました

我が家の人気者、末っ子のカイが、「ねこにすと14」に選ばれパネルになりました。

有楽町マルイ8階にて2月1日~3月1日まで開催しています。

可愛いねこちゃんのパネルが沢山飾られていますので、遊びに行ってみてください。

良ければ応援シールもお願いします。その他にもにゃんこグッズが沢山販売しているので、お見逃しなく!

♥にゃんこ あるある~♥

【お目目編】

お目目が合うと目を細める

にゃんこのお目目を見てこちらから目を細めてみてください。大体のにゃんこは同じ動作で、お目目を細めてくれます。それは、にゃんこの『 挨拶 』です。「おはよ」って言って目を細めて「おはよ~にゃっ」とお目目をほそめてくれるはずです。可愛いですね。

【カイにゃんネル】YouTube更新しました!

YouTube更新しました。白猫カイのきもいけど、可愛い動画をお楽しみくださいませ。

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